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頭皮が乾燥していなくてもかさぶたができる原因とは

頭が乾燥した状態になると、頭皮にかさぶたのようなものができる時があります。このような場合は、気づくと爪なのでひっかいてしまうこともありますが、指でかさぶたをはがしてしまうと、また新たなかさぶたができてしまうので、なかなか改善せず、悪循環になってしまう恐れがあります。

 

そこで、なぜ、頭皮が乾燥しているわけではないのにも関わらずかさぶたができるのかというと、もっとも多い原因として考えられるのが脂漏性皮膚炎によるものです。この脂漏性皮膚炎になると、皮膚が荒れてかさついたり、フケが出たり、かゆみが出たりします。そして、皮脂がたくさん分泌されるようになると、特に頭皮が乾燥しているわけではないのにかさぶたができるようになります。

 

他の原因としては、頭皮に皮脂が汚れているために起こることがあります。これはうまくシャンプーが行えていない場合に起こることが多いです。
次に、シャンプーやリンスによる皮膚炎が原因となっているケースがあります。これは、使用しているシャンプーによっては接触性皮膚炎が発生して、頭皮がかぶれてかさぶたができてしまうことがあります。

 

このような頭皮の乾燥以外の原因でかさぶたができる状態になった場合の注意点としては、かさぶたをはがさないということ、なるべく刺激の少ないシャンプーやリンスを使うということ、食生活を改善すること、紫外線をさけることなどが大事になってきます。以上の点を改善することができれば、自然に改善していくことが多いので、まずは原因を特定することが必要になってきます。